2026年2月4日より配信されている『The Muppet Show/マペット・ショー』には、マイナーなキャラクターも含め90種類以上のマペットが登場しています。この記事ではシーン順にマペットをご紹介していきます。
1. ショーの準備
1-1. 舞台裏
- Beauregard(ボーレガード)
楽屋のドアにある星を磨いている。その後、『Blinding Lights』舞台袖でコーヒーを飲んでいる。シアターの用務員 - Kermit the Frog(カーミット・ザ・フロッグ)
電源盤を操作し、舞台裏に向かう - Pops(ポップス)
居眠りをしている。シアターの受付係の老人 - Rowlf the Dog(ロルフ・ザ・ドッグ)
舞台裏でピアノを弾いている - Scooter(スクーター)
楽屋のドアをノックして、ゲストに声をかける。カーミットのアシスタント
1-2. 楽屋、ゲストスター登場
- Miss Piggy(ミス・ピギー)
プライドが強いブタの歌姫
2.オープニング
※執筆者が把握できる限りで記載しています。この項のみ、登場済のキャラクターを含みます
2-1. 前奏
- Kermit the Frog(カーミット・ザ・フロッグ)
ゲストスターの紹介 - Dolores (Trumpet Girl)(ドロレス(トランペット・ガール))
オーケストラピット左端でトロンボーンを演奏している女性 - Lips(リップス)
オーケストラピットでトランペット演奏、金髪で髭のマペット。エレクトリック・メイヘムのメンバー - Floyd Pepper(フロイド・ペッパー)
オーケストラピットにいる赤い髭のマペット。エレクトリック・メイヘムのメンバー - Nigel(ナイジェル)
オーケストラピット、中央にいる指揮者 - Animal(アニマル)
オーケストラピットでドラム演奏。エレクトリック・メイヘムのメンバー - Zoot(ズート)
オーケストラピット、ロルフの横でサックスを演奏。エレクトリック・メイヘムのメンバー - Rowlf the Dog(ロルフ・ザ・ドッグ)
オーケストラピット、ピアノを弾いている - Doglion(ドッグライオン)
アーチ左端、ツノが生えたモンスター - The Mutations(ミューテーションズ)
アーチ左から2番目と4番目、スーツを着たモンスターたち - Thog(ソグ)
アーチ中央、青いモンスター - Sweetums(スウィータム)
アーチ右端、ボロボロの服を着たモンスター
2-2. 歌の前半
※アーチに入ってくるキャラクターは「2-4. 歌の最後」にまとめて記載
- Statler and Waldorf(スタトラーとウォルドーフ)
バルコニーにいる老人たち。スタトラーは長顔、ウォルドーフは丸顔
2-3. 歌の後半
※客席については名前のわかるキャラクターのみ記載。右で見切れているキャラクターも含む
- Dragon Frackle(ドラゴン・フラックル)
客席、最後列にいるフラックル ※不明瞭ですが、おそらく - Luncheon Counter Monster(ランチョン・カウンター・モンスター)
客席、後ろから2列目にいるツノが生えた茶色いモンスター - Billy the Bear(ビリー・ザ・ベア)
客席、後ろから2列目にいるクマ - Esther(エスター)
客席、後ろから3列目の左端にいる水色の女性 - Bertha (monster)(バーサ)
客席、後ろから3列目にいるピンクの鼻で毛むくじゃらのモンスター - Old Tom(オールド・トム)
客席、後ろから3列目にいるメガネで長髪の老人 - Wolfhound(ウルフハウンド)
客席、中列にいる犬 - Maxine(マキシーン)
客席、中列にいるメガネで紫色の女性 - Angelo(アンジェロ)
客席、前から2列目にいる赤鼻で黒髪の男性 - Angel Marie(エンジェル・マリー)
客席、最前列、ブタの隣に座っているギョロ目 - Whatnots(ワットノッツ)
客席にいる名前不明のキャラクターのうち、パーツの組み合わせで作成されているマペットの総称 - Frackles(フラックルズ)
客席にいる名前不明のキャラクターのうち、くちばしや鳥のような特徴を持つモンスターたちの総称
2-4. 歌の最後
※アーチ上段左端から順番に記載
- Hilda(ヒルダ)
- Pops(ポップス)
- Robin the Frog(ロビン・ザ・フロッグ)
- Uncle Deadly(アンクル・デッドリー)
- Baskerville the Hound(バスカヴィル・ザ・ハウンド)
- Pepe the King Prawn(ペペ・ザ・キング・プローン)
- Beautiful Day Monster(ビューティフル・デイ・モンスター)
- Bobo the Bear(ボーボー・ザ・ベア)
- Beaker(ビーカー)
- Howard Tubman(ハワード・タブマン)
- Crazy Harry(クレイジー・ハリー)
- Marvin Suggs(マーヴィン・サッグス)
- Wayne and Wanda(ウェインとワンダ) ※左側がワンダ
- Lew Zealand(ルー・ジーランド)
- Male Koozebanian Creature(オスのクーゼベイン星人) ※2段目の左端
- Bean Bunny(ビーン・バニー)
- Dr. Julius Strangepork(ジュリアス・ストレンジポーク博士)
- The Swedish Chef(スウェーディッシュ・シェフ)
- Sam the Eagle(サム・ザ・イーグル)
- 名前不明(指揮者のナイジェルに似ているが、色や目が違う)
- George the Janitor(ジョージ・ザ・ジャニター)
- Boppity(ボッピティ)
- Link Hogthrob(リンク・ホグスロブ)
- Gloat(グロート)
- Beauregard(ボーレガード)
- Rizzo the Rat(リゾ・ザ・ラット) ※3段目の左端
- The Newsman(ニュースマン)
- Dr. Teeth(ドクター・ティース)
- Miss Piggy(ミス・ピギー)
- Kermit the Frog(カーミット・ザ・フロッグ)
- Fozzie Bear(フォジー・ベア)
- Scooter(スクーター)
- Dr. Bunsen Honeydew(ブンゼン・ハニーデュー博士)
- Mahna Mahna(マナ・マナ)
- Female Koozebanian Creature(メスのクーゼベイン星人) ※最下段の左端
- Mildred Huxtetter(ミルドレッド・ハクステッター)
- Zelda Rose(ゼルダ・ローズ)
- Janice(ジャニス)
- 名前不明(オリジナル版のオープニングに出ていたWhatnots(ワットノッツ)女性の再現)
- Chicken(チキン)
- Miss Mousey(ミス・マウジー)
- Gonzo(ゴンゾ) ※オチ担当
3. カーミットの挨拶、『Manchild』
3-1. 挨拶
- Statler and Waldorf(スタトラーとウォルドーフ)
バルコニーから野次っている
3-2. 『Manchild』
- Sam the Eagle(サム・ザ・イーグル)
バーテンダーとして登場 - Chickens(チキンズ)
コーラス&ダンス - Frackles(フラックルズ)
くちばしや鳥のような特徴を持つモンスターたちの総称
右側のテーブルにいるオレンジ色のフラックル(名前不明)
サブリナにダーツを投げられるカウボーイハットのフラックル(名前不明) - Boppity(ボッピティ)
左側のテーブルにいる青色のフラックル。サブリナに投げられる - Mo Frackle(モー・フラックル)
左側のテーブルにいる緑色のフラックル。サブリナに腕相撲で負ける - J. G.(J. G.)
中央のテーブルにいる青色のフラックル - Gloat(グロート)
右側のテーブルにいる緑色のフラックル。サブリナに瓶で殴られる - Paul Revere(ポール・リビア)
店の裏にいる馬 - Crazy Harry(クレイジー・ハリー)
送風機のスイッチ担当
4. 舞台裏、ゴンゾのスタント
4-1. 舞台裏、舞台袖
- Robin the Frog(ロビン・ザ・フロッグ)
楽屋でカーミットと会話している。カーミットの甥っ子 - The Swedish Chef(スウェーディッシュ・シェフ)
楽屋の前にいる。あとでピギーに怒られる - Gaffer(ガファー)
階段横、台の上にいる猫 - Mildred Huxtetter(ミルドレッド・ハクステッター)
階段下、メガネをかけた女性マペット - Lew Zealand(ルー・ジーランド)
階段下、魚を持ったマペット - Marvin Suggs(マーヴィン・サッグス)
階段下、カラフルな服を着ている - Uncle Deadly(アンクル・デッドリー)
階段下、アルマジロの奥にいる - Armadillo(アルマジロ)
階段の近く、ピンク色のアルマジロ。見えづらいが下にチュチュを履いている - Satay(サテー)
ピギーとカーミットが会話しているシーンの階段下、小顔のマペット。終盤にカーミットへの不信感を口にする - Fozzie Bear(フォジー・ベア)
カーミットに「カット」の提案をしたあと、舞台袖でセスに声をかける
4-2. ゴンゾのスタント
- Gonzo(ゴンゾ)
スタントに挑む。その後も随時登場(通過)
5. Pigs in Wigs(カツラのブタたち)
5-1. コント
- Lord Scrappleton(ロード・スクラップルトン)
ピギーの相手のブタ。新キャラ - Miss Poogy(ミス・プーギー)
ブタジャートン公爵夫人として登場 - Pigs(ピッグス)
その他、名前不明のブタたち - Pepe the King Prawn(ペペ・ザ・キング・プローン)
スペイン語訛りのエビ。ピギーの愛人(代役)として登場
5-2. バルコニーにて
- Larb(ラーブ)
トマトを持ってくるマペット
6. 舞台裏、『Blinding Lights』
6-1. 舞台裏
- Hilda(ヒルダ)
ニワトリの羽根を接着している。衣装係 - Wayne and Wanda(ウェインとワンダ)
楽屋前にいるカップル - Sal Minella(サル・ミネラ)
楽屋前にいるサル - Johnny Fiama(ジョニー・フィアマ)
楽屋前、サルの隣にいる男性 - Bobo the Bear(ボボ・ザ・ベア)
中央にいる衣装を着たクマ。あとでスクーターに声をかける - The Snowths(スノース)
右側にいるピンクのマペット2人組 - Mahna Mahna(マナ・マナ)
右端にいるオレンジ髪のマペット - Big Mean Carl(ビッグ・ミーン・カール)
右端の奥にいる大きなモンスター
6-2. 『Blinding Lights』
- Pigeon(ピジョン) ※名前不明
キーボードを弾いて(突いて)いるハト - Rizzo the Rat(リゾ・ザ・ラット)
『Blinding Lights』を歌う - Yolanda Rat(ヨランダ・ラット)
ネズミの女性。終盤リゾの隣にいるときはポニーテール - Bubba the Rat(ブバ・ザ・ラット)
屋台にいる大柄なネズミ - Rats(ラッツ)
その他、名前不明のネズミたち
7. カーミットの危機とマーヤ
7-1. 舞台裏
7-2. 楽屋
7-3. 客席
- Beautiful Day Monster(ビューティフル・デイ・モンスター)
マーヤ・ルドルフの隣に座っている青いモンスター - Laundress(ローンドレス)
マーヤの斜め後ろの席に座っている猫目のマペット
8. マペット・ラボ
- Dr. Bunsen Honeydew(ブンゼン・ハニーデュー博士)
実験を行う博士 - Beaker(ビーカー)
実験でひどい目に遭う助手
9. 舞台裏、ニュース速報
9-1. 舞台裏
- Dr. Julius Strangepork(ジュリアス・ストレンジポーク博士)
手前にいるメガネをかけた老人のブタ - Link Hogthrob(リンク・ホグスロブ)
手前にいる金髪のブタ - Bean Bunny(ビーン・バニー)
楽屋前にいる小さなウサギ - The Flying Zucchini Brothers(フライング・ズッキーニ・ブラザーズ)
楽屋前やカーミットの後ろにいるアクロバット衣装の男性たち - Miss Mousey(ミス・マウジー)
楽屋前にいるモブキャップを被ったネズミ - Janice(ジャニス)
カーミットに声をかけリラックス法を提案する
9-2. ニュース速報
- The Newsman(ニュースマン)
速報を伝えるレポーター - The Mutations(ミューテーションズ)
救急隊員として登場 - Sweetums(スウィータム)
後ろでロープを引いている。大道具係
10. 『Islands in the Stream』
- Vicki(ヴィッキー)
コーラスのヘビ - Snakes(ヘビ)
名前不明のヘビ - Flowers(フラワーズ)
名前不明の花たち - Fish(フィッシュ)
名前不明の魚たち - Pickles (ピクルス)
コーラスのワニ - Cockatoo(コカトゥー)
コーラスのオウム
11. 『Don’t Stop Me Now』、エンディング
11-1. 舞台裏、舞台袖
- The Muppaphone(マッパフォン)
楽屋前の手すりに乗っている毛玉のマペット2匹 - Doglion(ドッグライオン)
舞台袖でフォジーの後ろにいる大きなモンスター
11-2. 『Don’t Stop Me Now』
- George the Janitor(ジョージ・ザ・ジャニター)
下から2段目、ピギーの後ろにいる老人。シアターの用務員 - Floyd Pepper(フロイド・ペッパー)
エレクトリック・メイヘムとして上段で演奏(左から2番目) - Animal(アニマル)
エレクトリック・メイヘムとして上段で演奏(ドラム) - Zoot(ズート)
エレクトリック・メイヘムとして上段で演奏(右から2番目) - Lips(リップス)
エレクトリック・メイヘムとして上段で演奏(右端)
11-3. エンディング
- Beverly Plume(ビバリー・プルーム)
客席、セスの斜め後ろにいる七面鳥 - セスの隣にいるマペット
名前不明。Whatnots(ワットノッツ)か? - Camilla the Chicken(カミラ・ザ・チキン)
スタッフロール中に入ってくる青い瞼のニワトリ。ゴンゾの彼女
今後、オリジナルのマペットショーとの関係やジョークのネタなどの解説記事を公開予定です。



