2026年7月19日にニューヨークで開催されるFIFAワールドカップ2026決勝戦のハーフタイムショーに、有名アーティストと共にセサミストリート・マペッツの仲間たちが出演します。
動画では、コールドプレイのクリス・マーティンがエルモに、ワールドカップ決勝で初めてハーフタイムショーを行い、子どもたちの教育支援のための寄付を集めること、出演ゲストを探していることを話します。エルモはマドンナを、クッキーモンスターはBTSを提案し、エルモはその場でBTSにオファー。またもう一人の「ビッグスター」が必要だと言うと、それを聞きつけたミス・ピギーと共にカーミットが登場します。自分を売り込むピギーに対し、クリスは「このショーは『私(me)』ではなく『私たち(we)』の団結のためのもの」であると説明。サプライズについてカーミットが尋ねるとアニマルが現れシャキーラの出演をリクエストし、彼女についてもエルモが個人的に連絡して出演承諾を得ます。その様子を眺めていたスタトラーとウォルドーフが「That doesn’t sound half bad(悪くないね)」「It doesn’t sound half good either(半分良いわけではない=そんなに良くもないね)」とハーフタイムショーにかけた皮肉を言い、クリスは彼らも同様に招待されていると声をかけます。
FIFA(国際サッカー連盟)によると、このハーフタイムショーは国際的な慈善団体Global Citizenが製作し、「FIFA Global Citizen Education Fund」の支援も目的としています。クリス・マーティンはキュレーションを担当。マドンナ、シャキーラ、BTSが共同ヘッドライナーとして出演します。
日本ではFIFA ワールドカップ 2026の各試合をNHKが放送する予定になっており、決勝戦のハーフタイムショーも視聴できると思われます。

なお、セサミストリートとマペッツの共演は2024年以来となります。




