新作『The Muppet Show/マペット・ショー』2026年2月4日より配信!
映画・長編作品

『マペットのクリスマス・キャロル』30周年を記念した完全版、Disney+配信開始

この記事は、最終更新日または投稿日から3年以上経過しています。内容が古くなっている可能性があります。

D23 Expo 2022でアナウンスがあったとおり、Disney+で『マペットのクリスマス・キャロル』30周年を記念した完全版の配信が開始されました。

完全版の視聴方法

日本でも、特に公式アナウンスは無いですが2022/12/10から視聴可能となりました。
アメリカと同様に特典映像扱いなので、視聴する際はDisney+で『マペットのクリスマス・キャロル』を表示→「特典映像」タブから『マペットのクリスマス・キャロル(完全版)』を選択する必要があります。

通常版と完全版の違い

後述のとおり、今までカットされていた場面が1箇所追加されています。その分、トータル時間が2分増えて1時間29分になっています。また、字幕版のみで吹替はありません。その他は特に変更はないようです。

以下、作品内容に触れる部分があります。
通常版を含む本編を未視聴の方はご注意ください。

“When Love Is Gone” 歌唱シーンの追加

青年時代のスクルージと恋人ベルのすれ違いと別れ。通常版では会話の後ベルが去り、現在のスクルージが涙目でその様子を見つめます。このシーンには元々 “When Love Is Gone” という曲が入っていたものの、ファミリー層に合わないとの意見でカットされていました(参照:When Love Is Gone | Muppet Wiki | Fandom)。サウンドトラックや特典映像で聞くことはできたのですが、今回の完全版で本編に組み込まれました。

該当シーンではベルが心情を歌う途中から現在のスクルージが加わり、青年時代の後悔と悲しみが更に印象に残るようになっています。また、フィナーレで皆が歌う “The Love We Found” はこの曲のアレンジになっており、スクルージが過去に失った愛の思い出と対照になっていることがわかります。

なおサウンドトラックでは本編で使われなかったブンゼン&ビーカー、サムの歌も聞くことができます。

Spotifyで配信中の英語版サウンドトラック

関連:30周年記念対談

『マペットのクリスマス・キャロル』30周年に合わせた対談がEntertainment Weeklyにて公開されています。※英語のみ。

俳優・作家のブレット・ゴールドスタインがカーミット、ロビン、ピギー、ゴンゾにインタビュー。撮影時の思い出、好きな場面や曲などについて聞いています。最後の方で少し歌う場面もあります。

The Muppets sit down with Brett Goldstein to reminisce about making 'The Muppet Christmas Carol'
'Ted Lasso' star and No. 1 Muppet fan Brett Goldstein interviews the Muppets about making 'The Muppet Christmas Carol' i

参考:『マペットのクリスマス・キャロル』について

作品紹介は下記記事をご覧ください。

The Muppet Christmas Carol/マペットのクリスマス・キャロル(1992年) | Muppamiroh
予告編
記事の内容および翻訳について
記事の内容には執筆者個人の解釈をもとにした翻訳・考察が含まれます。作品の楽しみ方の一例としてご覧ください。
著作権保護のため、セリフ・歌詞などの全文翻訳掲載は行っていません。
シェアする
Muppamirohをフォロー
※当サイトからリンクされた外部サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。リンク先の内容や著作権については管理外のため、当方では責任を負いかねます。リンク先の利用はご自身の責任でお願いいたします。また、リンク先のWebページや動画が既に削除されている場合があります。詳細:免責事項
※当サイトは、記事に関連する商品の引用、紹介などに広告サービスを利用しています。Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。詳細:スポンサー、広告について
※本サイト内の画像・文章・動画等の無断転載を一切禁止します 。無断転載(文章の流用を含む)が発覚した場合は、法的措置や使用料の請求を検討することがあります。詳細:著作権およびコンテンツの利用について
※ご意見・お問い合わせはこちら
執筆者情報
pamiroh_pamiroh_
特撮/怪獣/マペッツが好きです。マペッツについての情報をブログに書いたり呟いたりしています。
このサイトについて・X(旧Twitter):@Muppamiroh(マペッツ関連情報)@pamiroh_(個人)
タイトルとURLをコピーしました